【開催レポート】まぶたが軽く、視界が変わる。眼瞼下垂にアプローチする「顔ツボケア」セミナー

2025年6月29日、東京体育館にて「眼瞼下垂と顔ツボケア」をテーマにしたKAOYOMIセミナーを開催いたしました。「目が重くて開けにくい」「視界がぼんやりする」など、目元の違和感や年齢サインとして増える眼瞼下垂に焦点をあて、KAOYOMI 式顔ツボケアでできるセルフアプローチをお伝えしました。

今回のメインテーマは、「目元の筋力低下と血流改善」です。

  • 背景: 「目が重くて開けにくい」「視界がぼんやりする」といった症状は、加齢や疲れだけではなく、眼瞼下垂が関係しているケースも多く見られます。まぶたの筋力低下や血流不良により起こるこの症状は、見た目の印象だけでなく、気分の落ち込みや集中力の低下にも影響を与えることがあります。
  • アプローチ: KAOYOMI式の顔ツボケアを通じて、目元の血流を促し、まぶた周辺にアプローチ。また、ご自身でケアできる範囲だけでなく、深刻な症状がある場合には医療機関の選択肢についてもご案内いたしました。
  • 目指すゴール: 目元の軽やかさを取り戻し、視界だけでなく気分や日常のパフォーマンスも向上させることです。

セミナーでは、まず眼瞼下垂がなぜ起こるのか、その仕組みを丁寧にご説明。その後、それぞれのお悩みにアプローチするKAOYOMI式の顔のツボ押しを実践しました。医療的な観点とセルフケアの両面からアプローチすることで、皆様が安心してご自身の体と向き合える、非常に濃密で充実した時間となりました。

受講者様のお声

「長年、原因不明のまぶたの重さに悩んでいました。ただの疲れだと思っていたので、具体的なケア法が知れて本当に救われました。」
「自分の手でこれほどまぶたが軽く開くようになるとは思いませんでした。今日教わったことを明日から習慣にします。」
「どこまでがセルフケアで、どこからが病院に行くべきかという境界線のお話が聞けて、とても安心しました。」

まぶたの状態は、視界だけでなく日々の活力にも大きな影響を与えます。ぜひ、今日学んだケアを日常に取り入れ、より健やかな毎日をお過ごしください。

次回のセミナー詳細は、LINE公式アカウントにてご案内いたします。

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この記事を書いた人

フェイシャルヘルスケア®️メソッド代表、KAOYOMI サロン・KAOYOMI デバイス代表、美容ジャーナリスト出身の鍼灸師、奈部川貴子です。著書に学研プラス 美肌をつくるフェイスマッピング。yahooニュース他、メディア掲載多数。

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