フェイシャルヘルス®️リフレクソロジー認定士

フェイシャルヘルス®リフレクソロジー認定士

顔が好き。その先に、もっと深い学びがある。
顔から、脳神経へ。KAOYOMI独自のフェイシャルリフレクソロジーを学ぶ。

顔のケアを、美容だけで終わらせたくない方へ。

顔の反射区、表情筋、顔・頭の構造への理解を深め、専用の温熱チタン製ニューロスティックを使った施術技術を身につけませんか? 
フェイシャルヘルス®ケア認定士として学んだ基本技術を、さらに専門的なフェイシャルトリートメントへ。
顔だけでなく、背中・肩・後頭部から顔、頭部へとアプローチするKAOYOMI独自の施術メソッドを、実技を通して学ぶ養成講座です。

一度受講したら終わりではなく、技術を身につけるまで繰り返し学べる仕組みで、あなたの専門性を深めていきます。

こんな想い、ありませんか?

顔が好き。でも美容施術やエステティックだけでは物足りない。
フェイシャルの技術を、美容を超えたメンテナンス領域まで深めたい。
顔の反射区や表情筋、神経の働きに興味がある。
今ある施術に、新しい技術と専門性を加えたい。
人をケアする技術を磨き、自分ならではの施術を提供したい。
一度習って終わりではなく、納得できるまで繰り返し練習したい。

そんな方に向けた、フェイシャルヘルス®の専門講座です。顔のことをもっと知りたい。その学びを、人をケアする技術へ。KAOYOMI独自のフェイシャルリフレクソロジーを学び、あなたらしい施術の可能性を広げてみませんか?

なぜ、顔から不調を癒し、健康にできるのか?

顔は、見る、話す、食べる、表情をつくるなど、日常のさまざまな働きに関わる場所です。そこには、筋肉や脳神経の働きが深く関係しています。
KAOYOMIのフェイシャルヘルス®️リフレクソロジー認定士養成講座では、顔・頭の解剖学、東洋医学、ツボ、反射区、筋肉や神経の働きなどを学び、知識を実践につなげていきます。

養成講座では、基本の手技(顔骨格リリース)に加え、顔の反射区と表情筋リフトを組み合わせた専門手技、そして温熱チタン製ニューロスティック3種を用いたトリートメントを学びます。
美容の知識だけでも、医学の知識だけでもない。顔への理解を深め、施術技術として活かすための学びです。

KAOYOMIフェイシャルリフレクソロジーの3つの価値

01|顔の反射区と表情筋を組み合わせた専門技術

顔の反射区と表情筋に着目し、それぞれの特徴を理解しながら施術する技術を学びます。基本のフェイシャルケアから一歩進んだ、KAOYOMI独自の専門手技です。

02|3種の温熱チタン製ニューロスティックを使い分ける技術

形状の異なる3種の専用スティックを使い分け、顔や頭部にアプローチする整顔バリトリートメントを習得します。道具の使い方だけでなく、施術の考え方や手技の組み立て方も学びます。

03|複数の手技を組み合わせ、施術全体を組み立てる力

顔だけでなく、背中・肩・後頭部から顔、頭部へとアプローチする施術の構成を理解します。それぞれの手技を単独で覚えるだけでなく、施術全体の流れの中で活用できることを目指します。

KAOYOMI独自のフェイシャルリフレクソロジーとは?

KAOYOMIの施術は、顔だけをケアするものではありません。
背中・肩・後頭部へのハンドトリートメントから始まり、顔骨格リリース、反射区と表情筋への専門手技、専用スティックによるトリートメント、ヘッドマッサージへとつなげる構成です。

5つの手技で構成する施術メソッド

01|背中・肩・後頭部の押圧ハンドトリートメント(手技)

手を使って背中や肩、後頭部にアプローチする技術。施術全体の流れを考えながら、身体への触れ方や押圧の基本を学びます。

02|顔骨格リリース(手技)

顔の骨格に沿って行うKAOYOMIの基本手技。顔の構造を理解し、骨格に沿ったアプローチを身につけます。

03|反射区 × 表情筋リフト(手技)

顔の反射区と表情筋に着目した専門的なフェイシャル手技。反射区の考え方と表情筋へのアプローチを組み合わせて学びます。

04|温熱チタン製ニューロスティック3種による整顔バリトリートメント(ツール)

形状の異なる3種の専用スティックを使い分ける、KAOYOMI独自のトリートメント技術。部位や目的に応じた使い分けを学びます。

05|ヘッドマッサージ(手技)

顔の施術と組み合わせて行う頭部のケア。施術全体の流れの中で、顔から頭部までをケアする構成を学びます。

これら5つの手技を組み合わせることで、KAOYOMI独自のフェイシャルリフレクソロジーを構成します。


基本を学んだ方が、さらに専門的な技術へ

基本講座のフェイシャルヘルス®ケア認定士養成講座で学ぶこと

基本講座では、顔骨格リリースという手技と整顔バリトリートメントの基本を習得します。

整顔バリトリートメントでは、自宅でのケアにも使えるチタン製ではないスティックを使用します。

また、背中・肩・後頭部の押圧ハンドトリートメントの基礎も学びます。実技では、仰向けの状態で肩や後頭部にアプローチする手技を練習します。

フェイシャルヘルス®リフレクソロジー認定士養成講座で学ぶこと

専門講座では、基本講座で学んだ技術を土台に、次の専門手技を学びます。

  • 反射区 × 表情筋リフト: 顔の反射区と表情筋に着目した専門手技
  • 温熱チタン製ニューロスティック: 専用スティック3種を使い分ける、KAOYOMI の整顔バリトリートメント
  • 背中・肩・後頭部のハンドトリートメント: 施術に組み込むための実技

基本の技術を知っているだけでなく、施術の中で実践できる専門性へと発展させていきます。

※本講座は、フェイシャルヘルス®ケア認定士養成講座で学ぶ基本技術を土台とした専門講座です。受講対象や必要な修了条件については、募集要項をご確認ください。


あなたの経験に、新しい専門性をプラスしませんか?

現在、施術や美容・健康の仕事をしている方へ

今ある技術に、KAOYOMI独自のフェイシャルリフレクソロジーを。

  • フェイシャルやヘッドケアの技術の幅を広げたい
  • 反射区や表情筋に着目した専門手技を身につけたい
  • サロンの施術メニューを充実させたい
  • 自分ならではの施術スタイルを深めたい

これまでの経験を活かしながら、施術の新しい可能性を広げていきましょう。

これから専門技術を深めたい方へ

顔が好き。その気持ちを、人をケアする技術へ。

  • 顔の構造や反射区について、さらに深く学びたい
  • 道具を使った専門的なフェイシャルトリートメントを習得したい
  • 手技を繰り返し練習し、自信を持って実践できるようになりたい
  • 将来の活動に向けて、専門性を高めたい

一度習って終わりではなく、学びと練習を重ねながら技術を磨いていきます。

この講座で身につける、3つの実践力

01|顔の反射区と表情筋を組み合わせる技術

顔の反射区と表情筋に着目した専門手技を学びます。基本の顔骨格リリースとは異なるアプローチを理解し、フェイシャルトリートメントの技術の幅を広げます。

02|専用ニューロスティックを使い分ける技術

温熱チタン製ニューロスティック3種の特徴を理解し、使い分けを習得します。手だけで行うケアとは異なる、専用ツールを活用したKAOYOMI独自の施術技術を学びます。

03|施術全体を組み立てる力

背中・肩・後頭部から顔、頭部へとつなぐ施術の構成を理解し、それぞれの手技を組み合わせる力を養います。個々の技術を覚えるだけでなく、施術の流れを考え、実践できることを目指します。


KAOYOMIのフェイシャルヘルスメソッドを、実践を通して学ぶ

本講座では、動画で知識を学び、実技講座で手技を練習する学び方を採用しています。実技は1日で完結するものではありません。講師の指導を受けながら繰り返し練習し、手の使い方や圧のかけ方、手技の流れを確認していきます。

受講開始から2年以内は、実技講座に何度でも再受講できます。一度目には難しかった手技も、繰り返し練習することで理解を深めていきましょう。

受講したことがゴールではなく、技術を身につけることがゴール。所定の技術確認を経て認定基準を満たした方に、ディプロマを発行します。

学びを支える3つのステップ

STEP 1|オンデマンド動画で座学を学ぶ

約3時間の動画で、実技の理解に必要な基礎知識を学びます。

STEP 2|1日の実技講座で手技を練習する

顔の専門手技、ニューロスティックによるトリートメント、背中・肩・後頭部のハンドトリートメントを実技中心に学びます。

STEP 3|繰り返し受講し、技術を磨く

習得状況に応じて、実技講座に再受講。手技を確認しながら、認定基準を満たすことを目指します。受講開始日から2年以内であれば、何度でも受講ができます。

カリキュラムについて

オンデマンド座学:約3時間

実技講座で学ぶ手技への理解を深めるため、動画で座学を学びます。受講前に知識を整理し、実技の時間を手技の練習に活かします。

1日の実技講座

10:00〜12:30|反射区 × 表情筋リフト
顔の反射区と表情筋に着目した専門的なフェイシャル手技を学びます。

12:30〜13:30|休憩

13:30〜14:30|温熱チタン製ニューロスティックによるトリートメント
3種の専用スティックの特徴や使い分け、整顔バリトリートメントの技術を学びます。

14:30〜15:00|休憩

15:00〜18:00|背中・肩・後頭部のハンドトリートメント
押圧の基本や手の使い方を確認しながら、実技を通して技術の習得を目指します。

※上記は1回の実技講座のスケジュールです。1回の受講で資格取得が完了するものではありません。習得状況に応じて繰り返し受講し、所定の認定基準を満たしていただきます。

主な学習内容

  • 顔の反射区に関する知識と実践
  • 表情筋に着目した専門的なフェイシャル手技
  • 温熱チタン製ニューロスティック3種の特徴と使い分け
  • 整顔バリトリートメントの実技
  • 背中・肩・後頭部の押圧ハンドトリートメント
  • 施術全体の構成と手技の組み立て方
  • 実技の反復練習と技術確認

受講料について

フェイシャルヘルス®リフレクソロジー認定士養成講座

A|温熱チタン製ニューロスティック3種セット付き

受講料:350,000円(税込)

  • オンデマンド座学:約3時間
  • 1日の実技講座(2年以内であれば、何度でも受講可能)
  • 温熱チタン製ニューロスティック3種
  • 受講開始から2年以内の実技再受講制度
  • 所定の技術確認・認定基準を満たした方へのディプロマ発行

専用ツールを含めて、KAOYOMI独自のフェイシャルリフレクソロジーを学びたい方に。

B|技術習得コース

受講料:150,000円(税込)

  • オンデマンド座学:約3時間
  • 1日の実技講座(2年以内であれば、何度でも受講可能)
  • 受講開始から2年以内の実技再受講制度
  • 所定の技術確認・認定基準を満たした方へのディプロマ発行

専用の温熱チタン製ニューロスティック3種を含まず、技術の習得を目指すコースです。

※再受講の予約方法・利用条件、受講対象、認定基準、ディプロマ発行条件については、お申し込み前に最新の募集要項をご確認ください。


ここまで読んでくださったあなたへ

もしかすると、興味はあるけれど、まだ迷っているかもしれません。

自分に専門的な手技を習得できるだろうか。

今ある仕事に活かせるだろうか。

1日で覚えられなかったら、どうしよう。

そんな不安があっても、大丈夫です。

本講座は、1日で技術を身につけることを求める講座ではありません。2年間の再受講制度を活用しながら、繰り返し練習し、認定を目指せる仕組みを用意しています。

大切なのは、一度で覚えることではなく、学びを重ねて自分の技術にしていくこと。

顔が好き。人をケアすることが好き。もっと専門的に学びたい。

その気持ちを、次の一歩につなげてみませんか?

フェイシャルヘルス®リフレクソロジー認定士養成講座で、KAOYOMI独自の施術技術を学びましょう。

講座についてのご相談・お問い合わせ

講座内容や受講条件について、詳しく知りたい方はお問い合わせください。

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認定士講座の申込方法


よくあるご質問

Q. 1日受講すれば資格を取得できますか?

いいえ。1日の実技講座は、専門手技を学ぶための1回の受講です。受講後はご自宅に戻られてから繰り返し練習し、2回目、3回目を受講してください。所定の技術確認を経て認定基準を満たした方にディプロマを発行します。

Q. 実技講座は何度でも受講できますか?

受講開始から2年以内であれば、実技講座に何度でも再受講できます。ご自身の習得状況に合わせて、繰り返し技術を磨いてください。詳しい再受講条件や予約方法は、募集要項をご確認ください。

Q. フェイシャルヘルス®ケア認定士養成講座との違いは何ですか?

基本講座では、顔骨格リリースや自宅用スティックを使った整顔バリトリートメントの基本、仰向けで行う肩・後頭部のハンドトリートメントの基礎などを学びます。

フェイシャルヘルス®️リフレクソロジー認定士養成講座では、ラグジュアリーなトータルトリートメント行程を学びます。顔の反射区と表情筋リフトを組み合わせた専門手技、温熱チタン製ニューロスティック3種によるトリートメント、背中・肩・後頭部のハンドトリートメントの実技などを学びます。
基礎講座の内容と本講座の内容により、ラグジュアリーなトータルトリートメント行程が完成します。

Q. 温熱チタン製ニューロスティックを持っていなくても受講できますか?

はい。技術習得コース(150,000円)では、温熱チタン製ニューロスティック3種は付属しません。専用のチタン製ニューロスティック3種がセットになったコースをご希望の場合は、350,000円のコースをお選びください。

Q. 受講すれば必ずディプロマを取得できますか?

ディプロマは、所定の技術確認を経て認定基準を満たした方に発行します。受講回数だけで自動的に認定されるものではありません。繰り返し練習しながら、必要な技術の習得を目指していただきます。

Q. 学んだ技術は、今の仕事に活かせますか?

サロンのフェイシャルトリートメントやヘッドケアなど、現在のサービスに専門技術を加えることが考えられます。実際の活用方法は、お仕事の内容や活動環境によって異なります。ご自身の目的に合った学び方について、講座のご案内時にご相談ください。

Q. 受講するか決めていなくても、問い合わせできますか?

もちろんです。まずは講座内容や受講条件をご確認いただき、ご自身が学びたい技術と合っているかをご検討ください。

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