2026年1月29日、日本化粧品検定協会のコスメコンシェルジュメンバー様を対象とした特別セミナーに登壇いたしました。午後のリアルセミナー(2回開催・計60名)に加え、夜のオンラインセミナーにはなんと600名もの方々にご参加いただき、美容のプロフェッショナルな皆様と「顔の下半身のたるみ」を徹底的に深掘りする、非常に熱い一日となりました。
今回のメインテーマは「老化タイプの見極めと攻略」
老化のサインが顕著に現れやすい口元やフェイスラインに対し、個々の顔立ちに合わせたパーソナルなツボケアを提唱しました。
カバタイプ: 咬筋の張りや脂肪の下垂により、輪郭が四角くあいまいに変化。
マントヒヒタイプ: 脂肪の減少や皮膚の薄さから、頬がげっそりと落ち小じわが目立つ状態。
アプローチ: 自身のタイプを正しく知り、それに応じた表情筋(使いすぎ/使わなすぎ)への適切な刺激を行うことが、リフトアップへの最短ルートです。


リアル会場では、生まれつきの顔立ちや生活習慣から「未来の顔」を予測するセルフチェックを実施。その後、KAOYOMIスティックを使い、カバタイプには「牽正(けんせい)」、マントヒヒタイプには「地倉(ちそう)」など、主要な顔ツボを刺激しました。
夜のオンライン版でもその熱気は衰えず、なんと60件近くの専門的な質問が寄せられ、時間の許す限り回答させていただくという、双方向の充実したやり取りが続きました。
受講者様のお声
- 「自分がカバタイプだと分かり、なぜエラが張るのか納得できました。スティックでのツボ押しが痛気持ちよくてクセになります」
- 「マントヒヒタイプ向けのケアをしたら、翌朝の頬のハリ感が全然違って驚きました。理論が明確で、美容のプロとしても大変勉強になりました」
顔の下半身を整えることは、見た目の印象を劇的に変える鍵となります。カバにもマントヒヒにもならない、すっきりとした輪郭と、自信に満ちた表情を共に育んでいきましょう。

次回のセミナー詳細は、LINE公式アカウントにてご案内いたします。

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