【開催レポート】西川株式会社 社内セミナー 眠りと顔ツボ:自律神経を整え入眠をスムーズに

2025年9月19日、西川株式会社様にて、「睡眠」をテーマにしたKAOYOMI社内セミナーを開催いたしました。睡眠の科学とスリープテックの最前線を走る企業の皆様へ、「睡眠に有益な顔と頭のリカバリーケア」という具体的なセルフケア手法をお伝えしました。

今回のメインテーマは「眠りと顔ツボ」について

睡眠の「質」をセルフケアで底上げする
日常的に顔をほぐす習慣を持つことで、自律神経のスイッチがスムーズに切り替わるようになり、翌朝の目覚めが変わることを目指します。

脳が隠す「隠れ疲労」:
私たちが疲れを自覚するのは大脳の「前頭葉」ですが、意欲や達成感があると脳は一時的にその疲れを隠してしまう性質があると言われています。自律神経のコントロールセンターである「脳幹」周辺に負荷が蓄積し、気づいた時には限界、なんてことになる前に、脳の疲れをリセットすることが不可欠です。

顔から脳へ:
顔の皮膚は「三叉神経」を通じて、脳幹へダイレクトに情報を送る特殊なエリアです。目・鼻・口のまわりに集中する副交感神経(リラックスの神経)のネットワークを刺激することで、高ぶった神経を鎮め、入眠に最適な状態へと整えます。
睡眠の「質」をセルフケアで底上げする:
日常的に顔をほぐす習慣を持つことで、自律神経のスイッチがスムーズに切り替わるようになり、翌朝の目覚めが変わることを目指します。

講座では、まず理論として脳科学と解剖学の観点から「なぜ顔をほぐすと眠くなるのか」という座学から。

その後、実際にKAOYOMIスティックを使い、寝る前5分でできるセルフケアを実践。特に「前頭部への刺激や目の周りのツボを押すワークでは、「鼻の通りが良くなった」「目の奥が緩む感じがする」といったリアルな反応をいただき盛り上がりました。睡眠を多角的に研究されている皆様だけあって、顔と脳のつながりという新しいアプローチにも深い関心を寄せていただきました。

受講者様のお声
・「眼精疲労にとても良いなと感じました。入眠にも良さそうだと思いました。」
・「ケアをした直後に鼻が通り、呼吸が深くしやすくなりました。手軽にアプローチできるのが嬉しいですね。」

睡眠は「寝具」という外側の環境を整えることと同じくらい、自律神経という「内側の環境」を整えることが重要です。顔ツボケアをナイトルーティンに取り入れ、脳のスイッチをオフにする心地よいライフスタイルをぜひ体験してください。

KAOYOMIでは、今後も様々な企業様の「健康経営」や、社員の皆様の心身のパフォーマンス向上のお役に立てるよう、本質的なケアをお届けしてまいります。
次回のセミナー詳細は、LINE公式アカウントにてご案内いたします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

フェイシャルヘルスケア®️メソッド代表、KAOYOMI サロン・KAOYOMI デバイス代表、美容ジャーナリスト出身の鍼灸師、奈部川貴子です。著書に学研プラス 美肌をつくるフェイスマッピング。yahooニュース他、メディア掲載多数。

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次