【開催レポート】アクアフィットネスクラブ 顔のツボ反射区でリフトアップ! 眼精疲労と自律神経も整えるセルフケア

2025年4月16日、アクアフィットネスクラブ内、クラブハウスにて、
「顔の芯から美しく、顔からすこやかに。美容と鍼灸とリフレクソロジーの融合」をテーマにしたKAOYOMIセミナーを開催いたしました。
今回は、美と健康への意識が高いフィットネスクラブ会員様に向けて、顔のツボ反射区を押しほぐし、美容面と健康面の両方を同時にメンテナンスする「フェイスマップ整顔療法」をお伝えしました。

今回のメインテーマは「顔のツボ反射区でリフトアップ!眼精疲労と自律神経も整えるセルフケア」について

背景:なぜ今、このケアが必要なのか 
現代人が抱える「眼精疲労」「睡眠障害」「自律神経の乱れ」は、すべて顔の表情筋の緊張や肌トラブルとして現れます。単なる外側のケアではなく、内側(内臓や神経)からのアプローチが今、求められています。

アプローチ:顔をひとつの地図として捉える「フェイスマップ」 
鍼灸師・リフレクソロジストの視点から、内臓のツボ・反射区と表情筋がリンクするポイントを融合。顔を「フェイスマップ」という地図に見立てて、お悩みへダイレクトに働きかけます。

目指すゴール:美しくリフトアップ、そして心身の調和 
顔のコリをほぐすことで物理的なリフトアップを叶えるだけでなく、自律神経のバランスを整え、質の高い眠りやスッキリとした視界を手に入れることを目指します。

講座では、まず理論として東洋医学の反射区・脳科学の考え方を紐解きました。 

「怒りを溜めると眉間にシワができる」「ほうれい線が深い人は腸が弱い傾向にある」といった心身の繋がりについても、皆様熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

受講者様のお声

・「顔と内臓との繋がりのお話がとても興味深かったです。痛気持ちよくツボが押せるのが良いです。終わったあと、顔がポカポカして引き締まった実感があります。」

・「デスクワークで目が疲れやすく、眉間のシワが気になっていました。スティック一本で簡単にできるので、お風呂上がりの習慣にしたいと思います。」

顔のツボをケアすることは、自分自身の内面をケアすることと同じです。 顔の芯から整えることで、鏡を見るのが楽しみになり、毎日をより健やかに過ごせるようになります。

次回のセミナー詳細は、LINE公式アカウントにてご案内いたします。

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この記事を書いた人

フェイシャルヘルスケア®️メソッド代表、KAOYOMI サロン・KAOYOMI デバイス代表、美容ジャーナリスト出身の鍼灸師、奈部川貴子です。著書に学研プラス 美肌をつくるフェイスマッピング。yahooニュース他、メディア掲載多数。

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