体験者 U・Rさん 48 歳
顔については、昔から笑いジワが多いうえに、美容におけるタブー(触る、擦る、刺激を与える)的なことを多々やってしまって本当に「残念女子」だったな、と。シワやたるみもひどく目立ち始めていました。じつは、奈部川貴子先生に出会う前は、美容医療のボトックス注射を打ってみたり、あれこれ化粧品を変えたり、いろいろと試行錯誤していましたが、結局、どれも効果を感じられなくて……。自分の顔を見るのがどんどん嫌になっていきましたね。

そんな時に出会ったのが、KAOYOMI サロンのフェイシャルヘルスケア施術でした。私が美のお手本とする友人が、インスタで奈部川先生が開発したKAOYOMIスティックを紹介していたので。それで興味を持ち、施術を受けてみようと思いました。
当初は美容目的というより、老眼と眼精疲労を軽減したかったから。目の疲れに伴う頭痛、肩コリにも悩まされていたので、治療目的でサロンに伺いました。驚くことに、たった1回の施術で、あきらかに視界がクリアになり、頭もスッキリ! これは続けて施術を受けようと決めたわけです。
令和6年5月22日の診断では、老眼指数は左右ともに+2.00でした。それが令和7年3月13日は、左右ともに+1.25に。老眼指数は数字が若いほど症状が軽いということなので、数字的にも改善されたことが証明されました。体感的にも、近くの物を見るのがすごくラクになりましたね。私は視力が良かったために老眼の進行が早く、老眼鏡をかけていても手元がぼやけていたので。さらに、それが原因だと思われる頭痛や肩コリからも解放されました!

フェイシャルヘルスケアはサロンでの施術と自宅でのセルフケアと、両輪であること。『顔ツボ』という東洋医学が基本にありながら、幅広い視野で本来のウェルネスライフを目指しているところが大きな魅力。何万円もする美容ツールでも健康器具でもないのに、たった数分のセルフケアで自分の内側に眠っていた美と健康を活性化することが期待できる。まさにこういうものを探し求めていました。
奈部川先生が、このメソッドを開発することに込められた想いや、どれほどの困難があったのか、というストーリーにも感銘を受けました。フェイシャルヘルスケアに出会ってから1年経つのですが、周囲の人たちから「顔が変わった~!」と驚かれています。正直、そこまで期待していなかった分、目に見えて結果が得られたのは感動モノ!
さらに、睡眠の質も良くなるというメリットがありました。私の小学生の娘も、顔ツボを押すと気持ちよく眠れるらしく、寝つきが悪いときは必ず押してあげています。スティックの形状は、大人も子供もツボにフィットするよう設計されているのはすごいなー、と。
それで「ツボって何だろう?」「そもそも身体ではなく、なぜ顔ツボなの?」という探求心が湧いてきまして。以前に不調を鍼灸治療で緩和した経験から、ツボに興味を持っていました。定期的に鍼灸療院に通うのはなかなか難しかったりしますが、養成講座を受けることで、正しいツボの位置やメカニズムを学び、セルフケアの達人になれることに魅力を感じました。もっとツボを極めたいという思いが高まり、ついに顔ツボの本格資格、フェイシャルヘルスケア認定士養成講座を受講することに。
フェイシャルヘルスケア認定士養成講座では、本当に正しいツボの位置や、その作用。さらに、身体の仕組み的なことをとてもわかりやすく学べました。座学だけでなく、拭けば消えるペンを使い、骨格の構造を顔に描く『お絵描き解剖学』や、ツボの位置にシールを貼る、といった実践的な内容がとても楽しくて♬ そのおかげで、難しいツボの名前も覚える気になりました(笑)。遊び感覚で学びながら、ツボの名前や正しい位置が脳にインプットされたのです。
こういう学びの講座は、1日終わるとグッタリしますよね。でも、たくさんツボを押し、対人施術の練習もするので、終わったあとは、顔や頭がやたらスッキリ(笑)。生徒同士で互いの顔を見ながら 「若返ってるー‼”」と盛り上がったのはいい思い出です。
奈部川先生のお人柄が引き寄せるのか、養成講座でご一緒したみなさんはとても素敵で気持ちのいい方ばかり。講座終了後も奈部川先生のイベントでご一緒したり、食事に行ったりと、お付き合いが続いています。ひとつの学びを通し、新たな出会いと世界が広がったことがとても嬉しいですね。
養成講座では、3本のKAOYOMIスティックを使うだけでなく、ハンドテクニックも学びます。指を使って骨格沿いのツボを刺激した後、表情筋の走行に沿って顔の疲れやこわばりをほぐすのです。このハンドテクニックとスティックを併用すると、さらに顔がリフトアップし、若返りが加速したのには驚きました。
また、対人施術を学んだことで、練習台になってくれた友人や親族にも変化が見られ、瞼が軽くなって目が大きくなった!という友人や、長年不眠に悩んでいた義妹からは、セルフケアを開始してから1か月くらいで寝つきがすごく良くなったという報告が!、対人施術を学んだことで、練習台になってくれた友人や親族にも変化が見られ、大きな自信と喜びを得られました。

養成講座では、私たちの目や口は自律神経に支配され、リラックスを司る副交感神経の枝は、目、鼻、口もと、フェイスライン、耳まわりに分布する、と教わりました。顔ツボを押すとウトウトと眠くなるのはそのため。鍼灸師である奈部川先生から、身体の仕組みを理論的に学べることで、そのことをしっかり人にレクチャーできるようになっていくので、モニターになってくれた友人たちには、それぞれの悩みに合わせて、私自身がツボを押しながらレクチャーする短い動画を送ったり、実際に集まって勉強会をしたり、ZOOMレッスンを試みたりしています。
友人たちの嬉しい生の声を聞けたり、目の前で変化を感じてもらえるなどこれもすべて、養成講座でしっかりとした根拠を学んだからこそできたこと。
自分だけでなく、大切な人たちの健康と美しさをサポートできるのは、今までの人生では知らなかった類の幸せで、大きな自信と喜びを得られました。
中には、美容に目覚め始めた中学生の娘さんと「顔のむくみに効くね!」と一緒に使ってくださる方や、「スマホゲームで目が悪くなってきた息子に」という方、さらには「旦那さんの頭痛やハゲ防止にやってあげてる!」なんていう報告も(笑)。この3本のスティックが、親子や夫婦、身近な人との「コミュニケーション・ツール」としても活躍してくれるんだな~、と新たな発見でした。
今後は、より多くの方にフェイシャルヘルスケアの施術や、KAOYOMIというセルフケアツールの存在を知っていただけるよう、勉強会やワークショップ、ZOOMでのオンラインレッスンなどを精力的に開催していきたいです。

そう考えると、フェイシャルヘルスケアに出会ってから、私の人生はすいぶん変わりました。自分の顔を見るのも嫌だった私が、美と健康をサポートできるようになるなんて、自分でも驚きです。フェイシャルヘルスケア養成講座を受けて本当に良かったと実感しています。

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