「眠れない」「夜中に何度も目が覚める」といった眠りの悩みは、更年期世代の40代後半から急増します。「若い頃から眠りが浅い」と自覚されている方は、とくに深刻に・・・。
- 夜中にふと目が覚め、その後眠れなくなる
- 朝、予定よりずっと早く目が覚めてしまう
- 眠りが浅く、寝たはずなのに朝から体が重い
- 日中にぼーっとしてしまい、集中力が続かない
こんな経験、少なからずあるのでは?
睡眠がうまくいかない原因は、自律神経の乱れ、特に「交感神経の緊張」にあります。現代社会ではPCやスマホによる過剰な情報・ブルーライトの刺激が目から入り、脳が休まる暇がありません。本来、睡眠時にはリラックスを司る「副交感神経」が優位になる必要がありますが、交感神経が昂ったままでは脳が活動モードを解除できず、中途覚醒や早朝覚醒を引き起こすというわけ。常にPCやスマホを手放さない方に多くみられます。

実は睡眠の悩みには「顔ツボ」が解決策
意外かもしれませんが、睡眠の悩みには「顔ツボ」が非常に効果的です。ここでいう「顔」には頭も含まれます。KAOYOMIでは約200名の方に顔ツボを刺激する施術を受けていただき、施術後の変化を検証。睡眠の悩みを抱えている方には非常に高い確率で改善が見られました。一体なぜだろう、とリサーチを続けてきた結果・・・。
実は顔は、自律神経の中枢である脳幹という場所と「神経」によってダイレクトにつながっています。顔や頭のツボ刺激は、皮膚感覚を脳に伝えている三叉神経を通じて直接脳幹に伝わり、その刺激が自律神経に影響を与えることが近年の鍼灸学で明らかになっています。

「顔ツボ」にはお顔のリフトアップ効果という嬉しい副作用もあります! 睡眠に悩んでいる方は、顔や頭のツボ押しを実践してみませんか? ツボ押しは「人差し指の第二関節の角」を使えば、今すぐにスタートできます。楽に効率よく結果を出すなら専用ツール「KAOYOMI」がおすすめです。

【体験談:朝まで一度も起きずに眠れた!】


「以前は夜中に何度も目が覚めてしまい、朝も予定より早く起きてしまう毎日。KAOYOMIサロンに月に2回通って約3ヶ月、自宅でも顔ツボを刺激するようになってから、驚くほどスッと眠りにつき、朝まで一度も起きずに熟睡できるようになりました。起きた時のスッキリ感が以前とは全く違います。顔のむくみも取れて一石二鳥です!」
【KAOYOMI セルフケア:中途覚醒対策】
- KAOYOMI 01で、フェイスライン沿いの唾液腺(耳下腺・顎下腺)を刺激します。ここは副交感神経の枝が通る重要ポイントです。同時にフェイスラインのもたつきやたるみをスッキリさせます。
- KAOYOMI 02で、眉の上を優しく刺激。目からくる自律神経の疲れを癒します。同時にまぶたが開きやすくなり、まぶたの下垂やたるみ、眼瞼下垂にも有効です。


KAOYOMI 03で、印堂(眉間)、神庭(生え際中央)をピンポイントで刺激します。1箇所につき、10〜15秒を長押しし、これを2回繰り返します。あまり強く押さず、スティックをツボに当ててスティック先端に体重をかけてみたときの感覚がほどよい力加減です。
注:ツボ押しは入浴中と飲酒時は避けてください。


2週間に1度・3ヶ月間のフェイシャルヘルスケア施術で睡眠改善を
セルフケアで補いきれない深い脳疲労には、フェイシャルヘルスケア施術を2週間に1度・約6回=3ヶ月間のスパンで受けていただくことを推奨しています。
施術を行っているのは渋谷区の千駄ヶ谷にあるKAOYOMIサロン。こちらの「脳疲労リカバリーコース」70分¥13,200(お得な回数券あり)が自律神経と不眠にフォーカスしたコース。プロの手技で自律神経を整え、多くのクライアント様がおおよそ睡眠改善し、卒業されています。

眠りが浅い、寝てもスッキリしない、夜中に目が覚める、、、このような悩みからいち早く解放され、軽やかな毎日を取り戻しましょう。
セルフケアのその先へ。「フェイシャルヘルスケア認定士」という選択。
あなたが顔ツボやKAOYOMIに「ピン」とくるものがあるなら、思い切って本格的な資格取得をめざしませんか? 顔ツボの知見を体系立てて学んで「フェイシャルヘルスケア認定士」として活躍しませんか?

家族の眠りを守る: 大切な人の睡眠障害・脳疲労をあなたの手でケアできるようになります。
KAOYOMIセルフケアを指導する: 正しいツボの位置やツールの使い方を伝える「指導者」として、健康の輪を広げられます。
一生モノの技術を手に: 眼精疲労や疲れの解消から、副交感神経を整えることによる睡眠改善、顔のリフトアップまで。美と健康を同時に叶えるプロのスキルが身につきます。
「顔は脳への玄関」。 フェイシャルヘルスケアは顔と脳を若々しく保ち、深い眠りをもたらすメソッドです。まずはあなたが救われ、そして次は、大切な人や不眠に悩む誰かの「希望の光」になりませんか?

コメント