2026年1月24日、村田製作所製の疲労ストレス測定器を用いた「自律神経の可視化と睡眠解消」セミナーを開催いたしました。自分の疲れを客観的な数値で知ることで、より的確なセルフケアの必要性を実感していただく貴重な機会となりました。

今回は「目に見えない疲れを数値化する」ことに挑戦しました。
- 可視化の意義: 現代人の多くは交感神経が過位になりがちですが、数値を測ることで自分に最適なケアのタイミングが分かります。
- 脳疲労と睡眠: 脳が興奮状態で眠りにつくと、睡眠の質が低下し、疲れが翌朝まで残ってしまいます。
- 解決策: 脳科学に基づいた「大脳マップ」を意識したツボ刺激を行い、副交感神経を優位に切り替え、入眠をスムーズにします。

当日は一人ひとり、測定器を使って自律神経の状態を確認。その客観的なデータに基づき、心身をリラックスさせる「百会(ひゃくえ)」を中心に、頭部全体を緩めるワークを行いました。脳科学と中医学を融合させたアプローチにより、参加者の皆様がみるみるリラックスされていく様子が印象的でした。
受講者様のお声
- 「自分の疲れが数値で出て納得しました。ツボ押しの後、明らかに気分が落ち着いたのが分かります」
- 「夜なかなか寝付けない理由が分かりました。今日から枕元でツボ押しを実践します」
自律神経を整えることは、人生の質を上げることと同義です。数値で捉え、ツボで整える。このサイクルをぜひ大切にしてください。
次回のセミナー詳細は、LINE公式アカウントにてご案内いたします。

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