体験者 F・Mさん 60歳
私の叔母が緑内障を患っていた頃のお話です。叔母は目薬を使い続けていたにもかかわらず、視力がどんどん低下し、失明の危機に直面していました。もし失明してしまったら介護が必要になるかもしれないという不安から、何かできることはないかと考え始めたのです。
そんな時、私が美容ジャーナリストとして活動していた頃に知り合った奈部川貴子さんの施術を思い出しました。奈部川さんは顔の反射区やツボを刺激する施術を「フェイスマップ施術」(現:フェイシャルヘルス®️ケア)として提供されており、自律神経を整えたり血流を改善することで自然治癒力を高める効果があると聞いていました。叔母にその話をしたところ、「試してみたい」と言ってくれました。

叔母は86歳の時から、この施術を2週間に1回のペースで受け始めました。最初は半信半疑でしたが、施術を続けるうちに徐々に変化が現れました。3か月ほど経った頃には、「視界がクリアになってきた」と叔母自身が感じるようになりました。その後眼科で視力を測定したところ、0.02だった視力が0.05まで回復していたのです! さらに眼圧も正常範囲内に戻り、医師も驚いていました。
施術による変化は日常生活でも明らかでした。食事中、小さな豆を箸で掴めるようになり、大きめの文字なら読めるように。会話中も相手の目をしっかり見て話せるようになり、以前はどこを見ているかわからない様子だったのが改善されました。また、家の中で迷子になることもなくなり、目の疲れも軽減されたと話していました。
また、目もとの血流が良くなったことで、黒ずんでいたクマが薄くなり、額のシワも浅くなるなど、見た目的にも若返ってきたことを実感。顔の反射区やツボを刺激する施術は、副次的効果として顔が若返る人が多い、と奈部川さんから聞いていました。でも、まさか後期高齢者である叔母の顔まで若返るとは!
叔母の回復を目の当たりにした私は、本当に驚きました。「年齢とともに身体能力は下がるもの」と思い込んでいましたが、この施術によって逆に向上する様子を見ると感慨深いものがあります。
顔や頭のツボを刺激していく「フェイスマップ」施術は西洋医学とは異なるアプローチですが、その効果は確かなものでした。現在では「顔から健康になる」との意味からフェイシャルヘルス®️ケアとして提唱され、セルフケアとして利用できる専用ツールKAOYOMIも開発され、色々な方が取り入れています。
緑内障や目の健康に悩む方にはぜひおすすめしたい体験です。この奇跡的な回復例は、多くの方々に希望を与えますよね。現在は私もフェイシャルヘルスケアの施術を習い、色々な方に広めたいと思っています。

コメント