布団に入っても目が冴えてしまう。薬がないと眠れない不安……。そんな深刻な不眠に悩んでいませんか?
- 布団に入って1時間以上、脳が興奮して寝付けない
- 慢性的な不眠で、睡眠薬が手放せなくなっている
- 薬を飲み続けることに不安があり、いつかは卒業したい
- 常に「脳が疲れている」感覚があり、リラックスができない
こうした状態は、自律神経のバランスが崩れ、脳が過覚醒に陥っているサイン。私個人の見解では、入眠困難の背景には「オレキシン」という覚醒維持物質が大きく関わっていると考えています。オレキシンは「戦闘モード」を維持する物質、これが過剰に働くと脳が覚醒し続けてしまいます。この覚醒維持物質を断ってくれるのが、実は睡眠薬。

「顔は脳への玄関」顔ツボが不眠に効く理由
東洋医学・中医学の視点に基づき、顔ツボで「脳に直接アプローチ」することで、本来の眠る力を取り戻すことができます。顔は「むき出しの脳」とも言えるほど、脳に近い場所。
私たちの目や口は自律神経に支配されており、リラックスを司る「副交感神経」の枝は、目、鼻、口もと、耳まわりに広く分布しています。顔を触られるとウトウトと眠くなるのはそのため。顔を刺激することで、ダイレクトに副交感神経をスイッチオンし、脳に「もう休んでいいよ」という信号を送れるのです。
顔ツボ刺激は、オレキシンの過剰な覚醒を断ち切り(推測)、自律神経を整えるための最も効率的なアプローチと考えます。これが、顔ツボが不眠改善に定評がある理由です。

「7種類の薬を卒業」——人生が変わる瞬間に立ち会う
ここで、ある方の体験談をご紹介します。
「長年、不眠とうつに悩み、7種類もの薬を服用していました。もう薬なしでは一生眠れないと思っていましたが、KAOYOMIに出会い、私の人生は劇的に変わりました。顔ツボを押し始めてから、次第に自然な眠気がくるようになり、3ヶ月後にはあんなに手放せなかった薬を一切飲まなくてもいい状態まで回復しました。先生から『脳を休める方法』を教わったおかげで、今は毎日が本当に穏やかです。」
このように、薬と縁を切り、自然な眠りを取り戻すことは可能です。自分の手、あるいはセラピストの手によって脳を休める技術。それは、一度身につければ一生自分を、そして誰かを守ってくれる「一生物の財産」になります。


受講生が手に入れた「家族を癒やす力」と「自分自身の輝き」
「フェイシャルヘルスケア認定士養成講座(初級)」を修了されたU・Rさん(48歳)も、大きな変化を実感された一人です。
「じつは、奈部川貴子先生に出会う前は、美容医療のボトックス注射を打ってみたり、あれこれ化粧品を変えたり……。結局、どれも効果がなくて。自分の顔を見るのがどんどん嫌になっていきましたね。しかしフェイシャルヘルスケア施術とKAOYOMIに出会って1年、「周囲の人たちから『顔が変わった〜!』と驚かれています。
さらに睡眠の質も良くなるというメリットがありました。私の10歳の娘も、顔ツボを押すと気持ちよく眠れるらしく、寝つきが悪いときは必ず押してあげています。」
「フェイシャルヘルスケア認定士」で習得できる、本格プロ技術
この講座では、単なるセルフケアの延長ではない、プロとしての本格的な技術を伝授します。
- サロン仕様の60分間フルセルフケア施術 顔のツボ、経絡、神経を的確に捉え、自律神経を整えながら、美容鍼をしなくてもリフトアップを叶えるハンドテクニックとツール(ささない整顔バリ)の技術を、60分間のコースとして習得していただきます。
- 座位でのクイックケア(顔・後頭部・肩) ベッドがなくても、椅子さえあれば提供できる施術です。顔だけでなく、現代人の疲れが溜まりやすい後頭部や肩のほぐしもセットで習得。オフィスでのケアや、イベント出展などでも重宝する、即戦力の技術です。
- 「顔は脳への玄関」理論と実践 なぜ顔ツボが効くのか。解剖生理学的な視点から、自信を持ってお客様や周囲の方に説明できるよう、理論もしっかりお伝えします。
あなたの手が、誰かの「眠れる夜」をつくる
講座を修了すれば、あなたは「フェイシャルヘルスケア認定士」として、周囲の人への施術はもちろん、開業も視野に入ってきます。
「ツボって何だろう?」「なぜ顔ツボなの?」という純粋な興味から始めても大丈夫です。 正しい知識と技術を手にすれば、不眠に悩むご家族を癒やし、さらには「どこに行っても改善しなかった」と悩むお客様を救うセラピストとして活動する未来が開けます。
薬に頼り切らない、自然な眠り。 手術に頼らない、自分らしい美しさ。
首から上を「顔」と捉え、脳幹にまで響くような心地よい刺激で、誰かの人生を穏やかに変えていく。そんな素晴らしい挑戦を、あなたも始めてみませんか?

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