2025年10月31日、東京・港区の横倉クリニックにて、「更年期からの顔のたるみケア」をテーマにした特別セミナーを開催いたしました。今回は、クリニックの院長である横倉恒雄先生にもご同席いただき、更年期世代が抱える切実な悩み(たるみ、不眠、自律神経の乱れ)に応えるためのセルフケアを伝授いたしました。

今回のメインテーマは、「更年期以降の筋肉の衰えと、脳へのダイレクトなアプローチ」です。
- 背景:年齢とともに気になる顔のたるみの一因は、更年期以降に深刻化する表情筋の衰えにあります。
- アプローチ:顔と頭のツボは「脳」とダイレクトにつながっています。ここをやさしく刺激することで、筋肉を整えるだけでなく自律神経のバランスにも働きかけます。
- 目指すゴール:エステに行かずとも、自宅で「リフトアップ」と「心身の不調(眼精疲労、頭痛、イライラ等)」を同時にケアできる習慣を身につけることです。

講座では、婦人画報やELLEなど多くのメディアで話題の“オリジナルメソッド(KAOYOMI)”を用い、実際に顔と頭皮を動かすワークショップ形式で行いました。 当日は、私が開発した専用ツール「Kaoyomi」を皆様にお貸出しし、顔の奥深くにあるスイッチを的確に押す感覚を体験。横倉先生も一緒にリフトアップに挑戦され、会場は驚きと笑顔に包まれた非常に熱気のある時間となりました。
受講者様のお声
- 「顔のたるみだけでなく、眼精疲労や寝付きの悪さにもツボが良いと知り、更年期の強い味方ができた気分です」
- 「先生のメソッドは理論がしっかりしていて、自分の手で顔が引き上がる感覚がはっきりと分かりました」
更年期という変化の時期こそ、ご自身の顔にある「健康と美しさのスイッチ」を見つけることが大切です。ツボ押しを通じて、心身を軽やかに整えていきましょう。
次回のセミナー詳細は、LINE公式アカウントにてご案内いたします。

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