【開催レポート】将来はカバ顔、それともマントヒヒ顔? “老け見え”タイプ別攻略セミナー

2024年6月29日、「顔の下半身」のたるみをテーマにしたKAOYOMIセミナーを開催いたしました。今回は、老化のサインが顕著に現れやすい口元やフェイスラインに焦点を当て、一人ひとりの顔立ちに合わせたパーソナルなツボケアを実践しました。

今回のメインテーマは「老化タイプの見極めと攻略」です。私は、顔の下半身のたるみ方は大きく2つのタイプに分かれると考えています。

  • カバタイプ:咬筋の張りや脂肪の下垂により、輪郭が四角く、あいまいに。
  • マントヒヒタイプ:脂肪の減少や皮膚の薄さから、頬がげっそりと落ち、小じわが目立つように。

アプローチ:ご自身のタイプを知り、それに応じた表情筋(使いすぎ/使わなすぎ)への適切な刺激を行うことが重要です。

講座ではまず、生まれつきの顔立ちや生活習慣から「未来の顔」を予測するセルフチェックを実施。その後、KAOYOMIスティックを使い、カバタイプには「牽正(けんせい)」、マントヒヒタイプには「地倉(ちそう)」など、タイプ別の主要な顔ツボを刺激しました。筋肉本来のしなやかさを取り戻す感覚を、皆様に体感していただきました。

受講者様のお声

  • 「自分がカバタイプだと分かり、なぜエラが張るのか納得できました。スティックでのツボ押しが痛気持ちよくてクセになります」
  • 「マントヒヒタイプ向けのケアをしたら、翌朝の頬のハリ感が全然違って驚きました」

顔の下半身を整えることは、見た目の印象を劇的に変える鍵となります。カバにもマントヒヒにもならない、すっきりした輪郭を一緒に目指しましょう。

次回のセミナー詳細は、LINE公式アカウントにてご案内いたします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

フェイシャルヘルスケア®️メソッド代表、KAOYOMI サロン・KAOYOMI デバイス代表、美容ジャーナリスト出身の鍼灸師、奈部川貴子です。著書に学研プラス 美肌をつくるフェイスマッピング。yahooニュース他、メディア掲載多数。

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次